4月16日のアプデで追加された新モード用のビエッサーのビルドを紹介します。最適化できていない装備でも段階3をソロでクリアできたので、現段階ではこのモード最強のビルドだと思っています。
記事の最後にプレイ動画も置いてあります。
ビルド概要

イクシードモジュール(赤モジュール)はスキルコスト軽減・威力・クールダウンが手に入る冷血です。コスト軽減はこのモードでは重要です。
このモジュールは4番がデフォルトと変わっていないのが強く、時間経過で範囲が広がるのが非常に優秀です。
体力は1.3万ほどでこのモードでは心もとないので、マルチでやる際は最前線をHPに替えるのが安定します。
継承者モジュール

- 冷血
- クールダウン2枚
- クリティカル4枚
- 氷フォーカス
- 範囲1枚
- 節約極大化
- 先覚者(クリ率)
冷血と節約極大化のコスト軽減が肝です。このゲームはクールダウンと同じく、コスト軽減も効果を重ねるほど性能が飛躍的に向上していきます。
コスト軽減とMPが無くなるまでに撃てるスキル回数の比較
- コスト軽減20%⇒スキル回数+25%
- コスト軽減35%⇒スキル回数+54%
- コスト軽減55%⇒スキル回数+122%
先覚者モジュール

有用(上のやつほど良い)
- クリ率
- クリ倍
- 範囲
- コスト消費減
- クールダウン
- 継続時間
- 氷威力増加
- 工学威力増加
- 融合威力増加
クリ率は必須で、ベストはクリ率・クリ倍・特異ダメージマイナスだと思います。クリ率は100%と99%で※大きな差が出るので、可能な限り100%にしたいです。
範囲・コスト軽減・クールダウンは数値が良ければ通常のモジュールを1枚減らすことができるので有用です。
通常、威力増加系ステータスは範囲などのユーティリティ系よりも優先度が高くなることが多いですが、激突モードに関してはスキルを安定してて回すことが重要となるので有用性が上がります。特にビエッサーはスキルを当てさえしてしまえば敵が止まるので火力依存は低い方の継承者と言えます(最高峰の火力を持っていますが)。
※クリティカル率99%と100%ではダメージ期待値にはほとんど差はないが、クリティカル耐性のない雑魚を相手にするとき、1%の非クリティカルが出ると一発余分にスキルを撃つ必要が出てテンポが崩れるため。
マイナスになってたら当たり
- 融合・工学・特異スキル係数
- シールド
これらはマイナスでついていてもほぼ影響がないのでラッキーです。(マイナス項目があるとプラス項目の数値が上がる)
他の項目がマイナスになった場合、モジュールなどを追加してカバーする必要があります。例えば、HPマイナスが付いたら火力にしか影響が出ないクリティカル系モジュールを1枚抜いてHPに替えるなどをしてください。
トリガーモジュール

スキルを当てるとスタックがたまり、30スタックで弱点を撃つと広範囲に大ダメージ(スキル威力×12000ほど)を与えます。
好きなタイミングで発動できるのと、MPが切れた時の最後のあがきもできるので採用しています。私もまだうまく使いこなせていませんが、かなり可能性を感じます。
良い数値の相対的スピードが無ければ、スキル威力の上がる向こうの力でも良いでしょう。
リアクター・外装

リアクターは氷工学・クリ倍暗黒です。激突モードの軍団は恐らく暗黒になります。
外装は上2つは昇天、下2つは疫病です。
- 昇天2:コスト軽減6%
- 疫病2:工学威力+5%
これらは基本オプションでHPが付いているのが偉く、継承者のモジュール枠を圧縮できます。
昇天のコスト軽減により、撃てるスキル回数がそこから15%増えます。全部合わせるとコスト軽減61%で、デフォルトの2.5倍ほどスキルを撃てるようになります。
外装オプション
- 補助電源:最大HP・非戦闘時MP
- センサー:最大MP・戦闘時MP
- メモリー:防御力・被MP回復
- 処理装置:最大シールド・アイテム取得距離
外装コア
- 全部位:最大HP・防御力
外装オプションと外装コアは、シールドが必要な特殊な継承者(カイル・エンゾなど)以外はこれで良いと思います。
MPの無い一部キャラ(グライ・キーランなど)はMPのところを装備品ドロップ率などのファーム用のものに替えて効率化できます。
武器
シークレットガーデン

固有アビリティ
- 工学スキルを発動すると一定確率でスキル威力向上
- 最高3スタックでスキル威力+53%
この銃で火力を出すわけではないのでモジュールはほとんどいりませんが、画像にあるモジュールは役に立つと思います。分析エキスパートはスキルには影響しませんが、銃器クリティカル耐性を下げることができるのでマルチで銃器キャラ(グライ・セレナなど)が他にいるならこれも有用です。

外装コアはダッシュ速度3つあればよいです。
ほぼ撃たないのでオプションは何でも。
ボルティア

固有アビリティ
- 連鎖電流によりバリア(遮断幕って言うらしい)に対して大ダメージ
激突モードでは射撃ダメージでしか壊せないオレンジのバリア持ちが出るため対策で持っていきます。
バリア持ちは2マップ目と3マップ目の後半に出てきます。これらのウェーブではボルティアも使って戦いましょう。
画像のモジュールは不十分ですが、多重ヒット系のモジュールを空いているところに入れるとよいと思います。

コアは雷2つ・銃器攻撃力・発射速度・暗黒、オプションは暗黒が必須です。
私はまだ全然最適化できてないですが、クリア率に直接響いてくるところなのでちゃんと金色にした方が良いです。
戦い方
動画とこの記事のビルドに多少差異があります(武器)が、この記事が最新版です。
冷血バフ(2番)を切らさない
2番の冷血バフが無い状態で4番を撃ってしまうと非常に長いクールダウンに入ってしまうのでそれだけは避ける必要があります。
私は4番を撃つごとに2番を撃つようにしています。
4番はクールダウンが上がるたびに
4番は設置系スキルで範囲も広いので、クールダウンが上がるたびに撃ってよいです。敵の侵入経路か、タイラント系(ボス級)のそばに撃ちましょう。
押し込まれててやばいときは、防衛対象のスフィアの内側に撃っても良いです。範囲が広がれば逆からくる雑魚にも対応できます。
1番は呼吸のように
1番は外すことにリスクが無いので、特に考えがないときに連打します。このスキルを撃って次の行動を考える時間を作る感じです。各継承者に大体一つくらいはこのタイプのスキルがあります。
3番はここぞのときに
3番はクールダウンが長めで射程も短いですが、非常に火力が高く雑魚を一瞬で消せます。このスキルをいつどこに撃つかは重要になります。
つまり…?
以上を踏まえてまとめると、1・2・4番は機械的にあらかじめ決められたルールで撃つスキルで、3番だけ撃つかどうか考えながら動く感じになります。
どのゲームにも言えますが、考えることを減らすのが上達への近道だと思っています。このビルドに関しては、1、2、4番の発動タイミングはMPが切れそうにならない限り考える必要はありません。

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