【Back4Blood】ベテラン難易度に挑戦する人向けのおすすめ強カード

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ベテラン難易度に挑戦する人が増えてきたように感じるので、初心者の方でも活躍できるようにおすすめカードを紹介します。

ナイトメア難易度ではまた強いカードが異なるように感じるので注意してください。

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汎用カード

どんなビルドでも強力な汎用カードになります。

ただし近接ビルドやヒーラービルドにおいては1カードの価値が重く、これらの汎用カードを入れる枠はあまりありません。

前に立つな

味方へ誤射した時、された時にダメージを受けなくなります。銃だけでなく近接攻撃や爆発などでも誤射ダメージが無効化されます。

初心者の方にとってしゃがみの重要性を学ぶのにも最適で、戦闘中、味方の前を歩くときはしゃがみで移動し、味方の射線を通す癖を付けましょう。

自分やチームが上手くなれば必要性は落ち、最終的には要らなくなるカードではあると思います。特にナイトメアでは積んでいる余裕が無いのでベテランを全クリアしたら外して練習すると良いかもしれません。

ちなみにこのゲームの前身であるL4D2では、最高難易度で味方をショットガンで誤射すると一撃で即死でした。B4Bでは誤射ダメージはかなり軽減されていて、誤射してでもゾンビから助けた方が良い場面が多くなっています。

また、誤射ダメージでは外傷を受けないので、カードの揃ったヒーラーがいるなら誤射ダメージはどうでもよくなります。

アクセサリダメージを伸ばし火炎瓶やグレネードで戦うビルドの場合は、前に立つなを付けることで味方ごと爆破できるようになるのでナイトメアでも付けることになると思います。

死の刻印

変異体にピンを撃つとマークされ、その対象にチーム全員が与えるダメージが10%増えるほか、壁越しにシルエットがハイライトされるようになります

このハイライト効果が非常に強力で、視界が悪い場所でも弱点を狙いやすくなったり、位置を常に把握して素早く対処したり出来るようになります。

ハイライトによる効果を考えるとチームのダメージは実質10%どころじゃないくらい増えるでしょう。仮に自分一人にしか効果が無かったとしてすら積む価値があるくらいの強力なカードです。

ハイライトされる時間はブラッドハウンドが腰を抜かすほどの長時間で、一回マークしたら恐らく20秒くらい持続します。ただし同時に付けられるのは一体までで、2体目をマークすると1体目のマークが消えてしまうのは注意しましょう。

ホッカースティンガー(すばしっこい遠距離攻撃変異体)をマーク出来るとチームはかなり助かります。ベテラン難易度ではいかにしてホッカーとスティンガーを素早く処理できるかが非常に重要です。

死の刻印を積んでいない場合でも変異体をピンするのは非常に重要なので、初心者の方はこのカードを入れてピンする癖を付けましょう。

ちなみに複数人が一人の変異体をマークしてもダメージ上昇効果は重複しないらしいです。

スカベンジャー系カード

積むだけで何もしなくてもチームに貢献できる最強カードたちです。

ユーティリティスカベンジャー以外はどれを入れても非常に強力です。ヒーラーならサポートスカベンジャー、火力系なら武器スカベンジャーなど、自分のビルドに合わせたものを入れると良いでしょう。

ちなみにチームに複数積む人がいると重複してさらに物資が増えるようです。ただ過剰になって持ちきれないことが多いのでやたらめったら入れるのは考え物です。

金の亡者

説明文を見ただけだととんでもないゴミカードに見えますが、誤訳です。

原文は、「Each time your team loots Copper, you gain 5 additional Copper, stacking up to 100 additional Copper.」です。

翻訳すると、「誰かが銅貨を拾うと追加で5枚手に入れる。追加量は最大+100まで上昇する」です。

つまり、銅貨を拾うごとに+5、+10、+15という具合に追加量が増えていきます。最終的に一つの銅貨から200ゴールド以上手に入ったりします。

実際入れてプレイすると分かるんですが、かなりの量の銅貨がもらえます。銅貨スカベンジャーと非常に相性が良く、組み合わせると1レベルで2000ゴールド以上集まったりします。

枠に余裕があればぜひ入れたいカードです。

超集中

メリットの割にデメリットが軽く、ビルドを選ばずシンプルに強力なカードです。

変異体に対する火力が大きく伸びるほか、コモンリドゥンをHS一撃で倒せるようになったりするので、野良でサポート系クラスをやるときはこれを入れて一人で最低限火力を出せるようにするのがおすすめです。

ただしナイトメア難易度ではあまり積みたくないカードです。ベテランまでは多少被弾してでも素早く変異体を倒した方が良いんですが、ナイトメアでは変異体の攻撃を一発ももらいたくないのでほんの少しでも機動力を削りたくないです。

銀の弾丸

こちらもメリットの割にデメリットが非常に軽く、仮に変異体を20体倒したとしても100銅貨しか失いません。

銃をメインで使っていくビルドならどこかで入れたいカードになります。

どちらかといえば元々の貫通力が低めの武器で活きる気がします。

予備ポーチ

デッキの最後の方に入れて、難所で大量の爆発物を買えるようにすると非常にクリアが安定します。

オフェンススカベンジャーと組み合わせれば、序盤に引いても優秀なカードです。爆発物を温存しすぎる人でも、2つあれば積極的に使ってくれます。

ヒーラー用カード

サポートスカベンジャー

チームにヒーラーがいるなら必須のカードになります。

ただ必ずしもヒーラーが積む必要は無いのでフレンドとプレイする場合は他の人に積んでもらった方が良いかもしれません。ヒーラーは他に欲しいカードが多すぎます。

尊い犠牲

これもヒーラーを入れた粘り強い構成にするならぜひ入れたいカードになります。

サポートスカベンジャーと同じく、なるべくヒーラー以外に積んでもらいたいところではありますが、野良でやる場合はヒーラーが積むことが多くなるでしょう。

回復効率系カード

回復効率カードは4枚ありますが、ビルドに合わせて適しているものを入れてください。

個人的には野戦外科医+医学専門家が好みです。

医療のプロ

エクストラライフを回復できる唯一無二のカードで、尊い犠牲と合わせたゾンビ集団を作れるほか、チームの外傷を大幅に減らせます。

熟練の救急救命士

レベル終了までHP+20%とありますが、レベル終了時に上昇したHP分外傷が回復します。

外傷回復カードやHP上昇カードの中でもずば抜けて強く、ヒーラービルド以外でも積んでよいほどの壊れカードです。

チャリティー精神

戦闘力の低いヒーラーはどうしてもダメージを受けやすいため、味方を回復させるついでに自分を回復できるのはかなり助かります。

サポートアイテムのレベルの上がった終盤は、半分の効果でも大抵の場合全回復できるくらいの回復量となるので実質サポートアイテムの効果が二倍になるようなものです。

ショルダーバッグ

サポートアイテムはオフェンスアイテムと異なり使えるタイミングが不確定で、チームがピンチの時は複数人に使う必要があるため、大量にストックしておかないとヒーラーとしての仕事がままなりません。

チーム全員のサポートアイテムスロットを増やす箱詰めのバッグは、ベテランの野良だとヒーラーに回復を渡さず自分で使ってしまう人が多いためおすすめしませんが、フレンドとやる場合はショルダーバッグよりも強力です。

近接用カード

ボディアーマー

近接ビルドの天敵は外傷ダメージなので何かしらのカードで外傷をケアする必要があります。

一番無難なのはこのボディアーマーですが、先ほど紹介した熟練の救急救命士とHP上昇系カードを合わせるのも面白いかもしれません。ちなみに清潔な包帯は日本語ではチームの外傷回復となっていますが、これは誤訳で実際は自分しか回復しません。

検証したわけでは無いので確証はありませんが、外傷ダメージの仕様として、ダメージを受けた時の一部分が外傷ダメージに変換されるのではなく、追加ダメージとして外傷ダメージを受けるようです。そのため外傷耐性は防御力を直接高めてもくれると思います。

闘争心

近接で戦っているとどうしても殴られてしまうので必須です。HPが20%以下になると足が遅くなってしまうので回復できるようにしないとタンクとしての仕事が難しくなります。

スタミナ補強系カード

キャラやビルド、使いたい近接武器に合わせて十分なスタミナを確保してください。

アドレナリン分泌が近接特化にする場合は最適ですが、非戦闘時にダッシュしづらくなるので個人的にはあまり好きではありません。これを入れるなら絡み酒(ダッシュ不可になるが近接攻撃の範囲が広がる)もいれていっそダッシュを封印した方が良い気がします。

個人的には呼吸法(スタミナ+60%)かクロストレーナー(ついでに足も速くなる)が好きです。その代わり適当に近接を振っているとスタミナが切れるのでプレイは難しくなります。

近接速度系カード

近接速度というよりは近接スタミナ効率が重要です。上のスタミナ補強系と合わせてかなり振れる回数が増えます。

バーサーカー(近接キル時いっぱいバフ)は序盤に引くのはおすすめしません。過剰な近接速度は必要ないですし、近接スタミナ効率がもらえないのであっという間にスタミナが切れます。

恐怖に立ち向かえ

一時体力は外傷ダメージを受けていても得ることが出来るため、ピンチの時にも頼りになります。

範囲は2メートルですが、射程の長いバットだと範囲外でキルしてしまうことがあるので注意してください。

ちなみに一時体力がある間は外傷を受けなくなります。

先人の心得

こちらは上と異なり付近の味方にも一時体力を付与できます。範囲はかなり広く(10メートル?)、部屋で籠る際は大体全ての味方に付与できます。

近接をチームに入れる大きな理由の一つとなるカードなので、近接攻撃に慣れてきたら恐怖に立ち向かえよりもこちらを優先して積みましょう。

ベテランだと間違いなく恐怖に立ち向かえよりも強いカードですが、ナイトメアではタンクの耐久が足りなくなるので逆転するかもしれません。

ビルドを選ぶが強力なカード

ヘルファイア

各武器ごとに撃った時の移動速度低下率と低下時間が設定されており、このカードはそのときの移動速度を改善することになります。

低下時間の長い単発ショットガンや単発スナイパーライフルで特に恩恵が高いほか、低下率の低いサブマシンガンだと撃っているときに逆に加速したりします。

これを一枚入れておくだけでチームの陣形が壊滅した時の強さがかなり変わります。

撃っていないときも5%上昇するためダッシュ(移動速度+5%)の完全上位互換になります。

猛ダッシュ

シンプルな移動速度上昇系の中だと最強カードだと思います。

ダッシュしていないときの移動速度は上がらないのは少し気になりますが、それでもダッシュ速度+20%はかなり破格です。

シュレッダー

死の刻印と同じく、チーム全員のダメージを上昇させるらしいです。連射速度の速い武器か、ショットガンならかなり強力なカードです。

ドライバー

使用速度が重要なレベルで引けるようにデッキの後半に入れておくと刺さります。ACT1ラストの雷鳴などでは使用速度が難易度に直結します。

使用速度を上げると蘇生も速くなるので腐りません。

弾薬ベルト

野良では武器が被りやすく、特定の武器種の弾を増やすカードよりもこのカードで全て増やしてしまった方が武器種を変えやすくなって良いことが多いです。

使わない弾を味方に配れるようになるのも非常に強く、スタミナがあまり重要でないビルドで野良ベテランを安定してクリアしたいなら早めに引きたいです。

潜行

しゃがむだけで非常に大きなダメージ耐性と精度が得られます。

特に武器のレア度が低い序盤では構え撃ちが使いづらいことが多く、精度を上げると戦いやすくなります。

このゲームの精度上昇は反動も軽減するため、アサルトライフルのような反動が大きい武器で特に恩恵が大きくなっています。

ちなみにジャンプ中にもしゃがむことが出来るのでダッシュジャンプしゃがみで移動しながら恩恵を受けることもできます。

あとこのゲームのダメージ計算式がよく分からないんですが、少しダメージ耐性が変わるだけで大幅に受けるダメージが変わる気がします。

狩人の忍耐

腰だめビルドや武器交換ビルドでないなら強力なカードです。

ただこのゲームは武器を構え続けるリスクが大きく、扱いは難しいです。

リロード管理

武器交換速度を上げるカードと一緒に用いるとリロードのスキが無くなり非常に強力です。そこにパワースワップ(マガジンの弾が少なくなったタイミングで交換するとダメアップ)をいれれば武器交換ビルドの完成です。

ただパワースワップまで入れた武器交換ビルドは相性の良い武器の組み合わせじゃないと真価を発揮できないのでピーキーです。

照準を覗けなくなる系

照準を覗けなくなる代わりに大幅に能力が上がるカードたちです。

これら単体だとデメリットがかなりきついんですが、精度を上げるカードを一緒に入れれば覗かなくても十分狙撃できるようになるし、同じようなデメリットのカードを重ねることが出来るのでカードをたくさん引ける後半のレベルになるほど強力になっていきます。

まとめ

汎用カード

枠が開いたらとりあえず入れるのを検討するカードたちです。

ヒーラーカード

ヒーラーをやるなら入れておきたいカード群です。特に熟練の救急救命士と医療のプロを入れてくれているヒーラーがいるとかなり助かります。

尊い犠牲はナイトメアでは微妙なカードなので注意してください。

近接カード

近接はカードが揃うまではあまり強くないので、序盤はあまり突っ込み過ぎないように注意してプレイするといいと思います。

ビルドを選ぶが強力なカード

ビルドや好みによって入れるかは考える必要があるものの、非常に強力なカードたちです。

個人的には猛ダッシュのスピード感がやみつきになります。

野良でベテランをプレイする際、紹介したカードの中で特におすすめなのは、死の刻印と弾薬ベルト、銅貨スカベンジャー、金の亡者、予備ポーチです。これらはプレイに自信が無い方でもチームに一人いるだけでかなり貢献できます。

もちろん、ここで紹介したカード以外にも組み合わせ次第で化けるカードがたくさんあると思います。このゲームのデッキ構築の自由度はかなり高いように感じますし、ベテランまでならそこまでガチガチにやらなくてもクリア出来るのでいろいろなカードを試してみてください。

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